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レギスタン広場・サマルカンド

レギスタン広場はサマルカンドのハイライトの観光名所であり、砂の広場という意味です。東西をつなぐシルクロードの十字路として栄えたサマルカンドの政治や文化の中心地はレギスタンの広場でした。特に面白いのがレギスタン広場の建造物を飾る「サマルカンド・ブルー」と言われる青い色のタイルで、中国の陶磁器とペルシアの顔料が出合って生まれたスタイルのものです。レギスタン広場では大きなバザールがあって、東西の交易商人が行き交い、いつも活気溢れていました。

天文学者にしてウルグベクが建てたメドレセ(神学校)があり、向かって左から「ウルクべク」、「ティラカリ」と「シールダール」のマドラサという三つの神学校が並んでいます。これらのマドラサはイランのシーラーズ出身の建築家によるものと言われています。どのマドラサも、中庭に面した小部屋が土産物屋になっています。入場料はシールダールマドラサ前の出店で払います。

夏場には週3回、18時くらいからシールダールマドラサ内で民族舞踊のショーが、引き続き20時半からレギスタン広場で音と光のショーが行われています。音と光のショーと言ってもスポットライトがあたり、ロシア語かウズベク語のナレーションが入るだけなので、少し退屈です。

そしてレギスタン広場の北の方で、インドから凱旋したティムールの指示で建設されたビビハニム・モスクもあり、中央アジアの一番大きい規模で有名です。

レギスタン広場のライトアップ・時間

レギスタン広場の一番の楽しみ方がライトアップです。ライトアップの時間は毎日の夜20時から始まります。レギスタン広場のライトアップを目指す方が多くいますから、暗くなるとライトアップを見にくるお客さんがレギスタンの広場で集まります。1週間に一回、毎金曜日の夜はプロジェクションマッピング・ショーもありますから機会があったらぜひお楽しみください。

ウルクべクのマドラサ

ティムールの孫ウルクべクによって造られた1420年建造のウルクべク神学校(マドラサ)です。三つのマドラサの中で、最も古いやつです。中には講堂があり、遠征先から連れてきた一流の学者やウルクべク自身もここで講義を行いました。また50以上ある小部屋には各地から集まった神学生100人が寄宿していました。中央アジアの文化と学問の伝道と研究の場として大きな役割を果たしました。入り口から2階に上がると中庭が見渡せます。

ティラカリ・マドラサ

広場の正面に位置するティラカリのマドラサはティムールの朝崩壊後、1660年にこの地方のウズベク人領主バハッドゥルによって造られました。庭が美しく、現在は博物館として利用されいます。シルダルのマドラサを造り、イスラム教の神学者たちの返感を買ったバハッドゥルが彼らを納得させるために造ったとも言われています。外見的には他のマドラサとあまり変わりがないですが西寄りの建物内のドームの内側が金滔に覆われていて、ティラカリとは金で覆われたという意味です。普段は暗く見えませんは、団体客がいるときはライトアップされます。マドラサとされていますが実際にはモスクとして使用していました。

シェルドル・メドレサ

ハナカがあった場所に1636年に建てられた神学校です。このシェルドルとはライオンが描かれたという意味です。なぜならライオンはサマルカンドの象徴であったとも言われています。ちょっとユーモラスな表情のライオンと人物の顔は他では見られないユニークなものです。ここのミナレットは三つの建物中でも特に美しいです。これはティラカリ・メドレセよりも古いやつです。

入って右側、手前に小さな博物館があり、旧ソ連時代のサマルカンドの町やレギスタンの広場の写真が展示されています。

レギスタン広場の位置

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