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ビシュケク、世界遺産のブラナ塔、バラサグン遺跡、アクべシム遺跡
シルクロード時代の文化と民族の十字路であったブラナ塔とアクべシム遺跡に行く日帰りツアーをお楽しみください。キルギスで最も有名な観光地である世界遺産、高さ24mのブラナ塔に登ったら上から平均的に4500m以上の天山山脈の雪山とどこまでも広がる大草原の景色を眺めます。元々はブラナ塔の高さが45mでしたが15世紀に大地震で崩壊してもっと低くなってしまいました。ここで発見された石に彫られたアラビア文字の内容によると11世紀に存在した有名なカラはニード王朝の首都バラサグンだったと推定されています。敷地が広いのでゆっくり歩きながらカラハニード王朝関係の博物館も見学しましょう。そのあと、戦争の時に、亡くなった戦士の記念をしてつくられたユニークな石人の野外博物館も見学します。
ブラナ塔から北西に20分くらい離れているところにバラサグン首都よりも古い6世紀から11世紀に存在したアクべシム(スヤーブとも言います)遺跡に行きます。仏教寺院が発見されたことで有名になったアクべシムに629年にインドに向かう途中、三蔵法師が立ち寄って歓待を受けたという説があります。
ビシュケクに戻ったらビシュケクの市内観光もします。ビシュケクの一番大きいオシュバザールとアラトー広場のマナズ像とレーニン像を見ます。
以下を押して具体的な旅程を見てください
朝の08:30にお客様が泊まっているビシュケク市内のホテルに日本語ガイド・運転手は行って、ホテルで合流します。
専用車で世界遺産のブラナ遺跡と石人の野外博物館を訪問。1時間半くらいの見学。
ブラナ塔・バラサグン遺跡は11世紀にテュルク系民族のカラハニード王朝によって建設されたキルギス代表の遺跡です。シルクロードの要衝と様々な文化の十字路として栄えたバラサグン遺跡はここで生まれ育った有名な詩人のバラサグンさんの名前に因んでいます。
広い敷地で散策中、ブラナの塔に登ってみるのが最高です。高さ24メートルの塔の暗くて狭い階段を上るとてっぺんから4000~5000m以上の天山山脈とどこまでも広がる大草原の絶景を満喫出来ます。
その次、バラサグン遺跡の敷地にある青銅器時代に描かれた古代の岩絵(狩猟の様子、ヤギなどの絵)と戦士の墓石として利用されていた石人の野外博物館にご案内します。
そのあと、専用車で世界遺産のアクべシム遺跡にご案内します。アクべシムは7~10世紀にかけて、シルクロードでイランから天山山脈の麓に移住してきた有名なソグド人によって造られた古代の都市でした。中国の唐がここを征服しましたので、唐が支配していたところとしても知られ、遺跡内で仏教寺院や「唐」と書いてある瓦が発掘されました。有名な三蔵法師(玄奘三蔵)がインドに向かう途中アクべシムに立ち寄った記録があります。そして中国の詩人リハクの生まれたところとしても知られています。見学が終わってから、専用車でビシュケクへ戻る途中、昼食を食べます。キルギスの美味しい伝統料理を食べていただきます。ビシュケク市内のホテルにご案内します。
ツアー参加者の人数によって料金が変わりますので、お問い合わせください。1名でも参加出来ます。
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