キルギスの最もキルギスらしいソンクル湖やここでの主な楽しみ方が乗馬と宿のユルタ泊体験について解説します。
皆様キルギス現地旅行会社Triplandのツアー企画・担当のタクからソンクル湖や日本ではなかなか体験できないソンクル湖での乗馬と遊牧民が宿として使う移動式住宅のユルタ宿泊について教えたいと思いますがキルギスを訪問する時に参考にしてください。
キルギスではソンクル湖に行ってきたと言うと馬乳酒を飲んで乗馬をしてきたでしょうとすぐ聞かれます。いいえ、乗馬はしていないと答えたら、何のためにソンクル湖に行きましたかとか乗馬しないで戻ってきたら無駄になったんではないですかと言われることがあります。ですのでそれほどソンクル湖に行くならぜひ乗馬をして貴重な体験をしてください。
ソンクル湖では宿泊するならホテルがないのでどうしてもユルタ・キャンプの宿になります。この記事では一番おススメするソンクル湖の宿を紹介しますので参考にしてください。
キルギスでは「馬がいるうちにたくさん旅をしたら、人生が変わる!」という言い方があります。それはなぜかというと歩きで行けないところには馬で行けるという意味で、遠くに離れた山奥の珍しくて美しい景色を馬で行って見ることが出来ますからです。
キルギス人の昔からの遊牧文化や伝統が守られてきているところの一つがソンクル湖です。標高3016mの高山のソンクル湖畔が家畜の牧草地として利用されているので夏になるとどこを見ても遊牧民の宿であるユルタが増え、どこでも家畜が放牧されるようになります。
伝統ソンクル湖の美しさがいつの時代でも地方住民をも観光客と同様にうっとりとさせました。例えばキルギスの主な観光資源であるイシククル湖畔に近代的なリゾートホテルやゲストハウス、ナイトクラブ、レストランなどのインフラが整備されていますがそれとは違ってソンクル湖ではそのようなインフラが何もなくて、あるのが万年雪の山、大草原、湖、遊牧民とユルタ、家畜だけです。
自然愛好家ならキルギス秘境のソンクル湖が最高で、自然だけではなくて本当の遊牧民の雰囲気を感じるならソンクル湖が強くおススメです。
ところでネットやテレビ、電波などがないところですからゆっくり大自然を満喫することが可能です。
ソンクル湖についてこちら ソンクル湖
ソンクル湖の最も楽しいアクティビティの一つは乗馬です。乗馬がソンクル湖で滞在する期間により、短いと長い乗馬コースがあって色々ですが乗馬に慣れていない方とか初心者なら長いコースで行くとお尻が早く疲れてしまうので最初的には短いコースをおススメします。ソンクル湖の長いコースの乗馬なら、馬の鞍にやわらかい絨毯を敷いてもらった方がいいです。
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馬は遊牧民のキルギス人にとっては不可欠な動物であります。なぜかというと村から牧場に遊牧する時に移動式住宅ユルタの部品を馬に積んで運んだり、馬に乗って家畜を放牧したり、馬に乗ってウラックというキルギス人の伝統的な騎馬ゲームをやったりする時に馬がよく使われていますから普通の動物ではなく、キルギス人の助手と翼とも言われます。
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日本ではあまり馬に乗る機会がないので怖いというのが当たり前だと思いますが基本的には馬がロバより優しいです。乗り方が正しかったら怖いことが何もありません。
キルギスの馬がモンゴルの馬より大きい方です。特にソンクル湖のあるナリン州の馬の体が大きいですが人のように、馬の性格も色々ですが乗るとしたらできるだけおとなしい馬に乗ることが大事です。
ソンクル湖の南岸と北岸に現地のキルギス人運営の宿であるユルタ・キャンプがあります。ユルタはフェルト作りの遊牧民の移動式住宅(ゲル)です。
ソンクル湖では様々なレベルの宿泊できる宿があります。例えば値段的に安いと高い宿、暖房やストーブ付きと暖房がない宿、食事が美味しいとよくないやつ、ユルタの天井に穴があると漏れる可能性があるところもありますので宿泊地を事前に調べてから決めた方がいいです。
問題がソンクル湖では電波がないので直接電話やメールで予約するのが難しいので旅行会社を通して宿を予約した方がいいです。時々はソンクル湖の宿を予約しないで、現地に着いてからその場で予約するという方もいますが実際にソンクル湖に着いたら、お客さんが多くて泊まるユルタがない場合もありますので気を付けましょう。
ソンクル湖の宿を予約する必要があったら弊社にお問合せください。
ソンクル湖の北に位置するバタィアラルという地域にあるファチマさんの宿・ユルタキャンプが一番お勧めします(以下の写真)
ファチマさんのゲルキャンプのメリット
ここは素朴なユルタキャンプとなっていて、8以上のユルタがあります。そんなに大きくない宿ですがソンクル湖に近いのでキャンプからソンクル湖やその湖畔で放牧される家畜、雪山などが見えるので壮大な風景を満喫することが出来ます。
冗談が大好きな方です。ファチマさんとお母さんは二人とも性格が陽気な方で、キルギスの伝統や歴史についてもよく話してくれる方ですので現地の方ともコミュニケーションが出来ます。
食堂のテーブルの上に、何でも置いてあります。キルギスの伝統料理やフルーツ、果物、デザートのお菓子、伝統的な揚げパンのボールソック、蜂蜜、ジャムなどが何でもあって、こんなところでこんな料理があるのとびっくりするほど食べ物の種類が多いです。ここで食事をとるのがいつも楽しみです。
ソンクル湖が都市のバザールから結構離れたところにあるため、食料品を遠くから買ってくるのが大変ですからソンクル湖の殆どの宿はこんなに様々な食べ物をテーブルに置いてたくさん出せませんがファチマさんが本当に頑張っています。
ソンクル湖の宿予約やソンクル湖へのツアー、乗馬なら現地旅行会社のTriplandにお任せください。
