地獄の門はトルクメニスタンの首都アシュガバットから250キロ、カラクム砂漠の中心地に位置するトルクメニスタン大人気の観光スポットです。現地人は「ダルヴァザ」と呼びますが炎の52年も燃え続ける地獄のような光景から、「地獄の門」という名前が付けられました。ガスクレーターの大きさは総面積が5.350平方メートル、深さが31メートルと直径は69 メートル です。
旧ソ連時代の1971年に天然ガスの発掘調査の結果、クレーターが発見されましたがそのあと事故が発生したので、有毒ガスはその周辺の家畜や集落地に住む人々に悪い影響を与えないように、メタンガスの拡散を防止することを目指し、地質学者が火を付けました。しかし燃焼が52年経っても燃え続けています。ガスの発掘中に重機や設備などガスクレーターの穴に落ちてしまったと言われますが負傷者や死亡者がいません。
ガスクレーターからの有毒ガスが危ないので、2004年にトルクメニスタンの大統領命令で、地獄の門の近くにあるダルヴァザ村が別の地域に移されました。ガスクレーターはいつ燃え終わるのか誰も分かりません。
地獄の門は非常にインパクトのある景観と神秘的な雰囲気から観光名所となり、多くの旅行者が訪れます。夜になると、炎がクレーターから上がり、地獄のような光景が広がります。この場所は、自然の力を感じることができる不思議なスポットとして世界中で知られています。
地獄の門やトルクメニスタンに入国して旅行したい方はビザや招聘状が必要です。自由旅行が認められていない国です。
招聘状の申請と取得は弊社は行います。取得した招聘状の元、トルクメニスタン入国時にビザを陸路の国境でもらえます。招聘状は申請から取得まで3週間~1ヶ月かかりますので、事前にトルクメニスタンの日程を旅行会社と相談して確定してから旅行会社に招聘状やビザ用の書類を提出する必要があります。
必要な書類:
・パスポートのスキャン
・写真のスキャン、サイズ3×4
・アンケートの記入 (アンケートについて弊社に確認お願いします)
トルクメニスタン・地獄の門に行きたい方は以下のお問い合わせフォームで弊社に連絡できます。
せっかく地獄の門に行くなら、暗くなってから行くのが一番お勧めです。夜には本当の地獄の門のように見えて、感動的な風景を楽しむことが出来ます。
地獄の門から歩いて、15分くらいのところに宿泊できるユルタ(ゲル)のキャンプとテントがあります。大草原に位置するワイルドなキャンプなので、忘れがたい体験になります。寝袋などのものは弊社が用意しますので、お客様は野生自然の中でも快適に過ごせます。
地獄の門はトルクメニスタンの主要な観光資源でありますがトルクメニスタンの大都市から結構離れた砂漠に位置しているため、アクセスが良くないですが感動的な風景なので、行く価値があります。
行き方としては以下はお勧めです。
① トルクメニスタンの首都アシュハバットの国際空港に日本から直行便がありません。首都から専用車で260キロくらいなので、首都から行きやすくて便利ですがウズベキスタンから入国することをお勧めします。
② ウズベキスタンからだとトルクメニスタンの国境に近いヒヴァ発の旅行を楽しめます。ウズベキスタンの首都タシケントに日本と韓国のソウルから直行便があり、便利です。この場合はウズベキスタンとトルクメニスタン、2カ国を周れるコースになり、ウズベキスタンのサマルカンドとブハラとヒヴァの観光もできます。
詳しくはこちらです。
地獄の門の行き方については以下のリンク:
トルクメニスタンの観光ツアーなら、トルクメニスタンと中央アジア専門の現地旅行会社Triplandにお任せください
